布団の選び方

体の不調を予防

 不眠の要因として寝具が合わず、体の不調を引き起こしてしまうことが多いようです。布団が柔らかすぎて身体が布団に沈みすぎてしまうために不自然な体勢になり、あるいは寝返りを上手く打てないせいで特定箇所に体重がかかりすぎていると、こういった悩みを抱えてしまうのです。
これは、寝ている人間の体重が腰に集中しているため、腰だけが布団に沈み込んで不自然な体勢になりがちであることが理由です。体圧分散に優れた敷き布団であれば、面全体で体重を支えることができ、眠っている間に体の不調をケアすることができるようになります。

材質選びのポイント

布団の寝やすさは、1.布団の中の温度、2.湿気、3.体圧分散によって決まります。ここで見落としやすいものは、湿気です。例え冬であっても、布団の中が蒸れたら、布団を蹴ってしまいます。
当たり前のことですが、掛け布団では、夏は薄手で通気性の良いものが良く、冬は保温性、放湿性が高く、厚手だとしても軽く、体への密着性の高いものが、理想的です。
敷布団は、適度に体圧分散を行ってくれるだけでなく、湿気を放出してくれるものを、選びたいものです。

まずはふとんの大新にお越しください

 そもそも、人によって体重、体格、寝るときの姿勢といった条件はまったく異なっていますから、他の人に合う敷き布団だからといって、自分にも合うとは限りません。やはり、一番確実なのは実際に購入を検討している布団に横たわってみることです。
 世の中には、首が短いのに高い枕を使っている人(ベストな枕の高さは首の長さに比例します)や体が常に冷たくなっているにも関わらず保温力の低い掛け布団を使っている人、さらには背が高いのに小さな布団に寝ているせいで手足がはみ出ている人もたくさんいます。
 ふとんの大新では、健康上の悩みを聞いた上で、店員がお客様お一人おひとりに合った布団をアドバイス致します。